あした天気になぁ~れ  こころのスケッチ   

「天空のバルコニー」

みなさん GWは何をして過ごされましたか

わたしは 超久しぶりにルート開拓(未踏の岩壁にクライミングコースを作ること)をしてきました

50を過ぎたころからだろうか 岩のてっぺんに立つクライミングルートを作りたい

という思いがありました(フリークライミングでは案外に少ないのです 特に日本では)

今回 岐阜の仲間3人と念願をかなえることができました

久しぶりに 「還って来たぞーッ!」 って気分でした (笑)

3人の仲間には感謝です

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    相棒のT井さん

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    てっぺん取ったどー!

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    ぼくが立つのを何万年も待っていてくれたお立ち台 (えへへ)


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# by hisaonohi | 2015-05-08 00:58 | 小さな冒険 | Comments(0)

暖かや肩こり融かす日向ぼっこ (兼題 暖か)

あいかわらずの凡作ですみません(とほほ)

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# by hisaonohi | 2015-04-28 00:39 | まつやま俳句ポスト | Comments(0)

花冷えや花摘む小鳥きょときょとと

今回も 「並選」 突破なりませんでした (笑)

センスとボキャボラリーの乏しさが致命的ですね

ま 始めたばかりでもあるし 「並選」 を突破するまでもう少しガンバってみますか (笑)

ちなみに わたしの俳号は 「とうくろう」 

故郷 南伊予の方言で 「いいかげんな つまらない でたらめ」 そんな意味かな

討論の時などに 「その とうくろういうなや」 なんて使い方をします

静岡の方言 「やくたいもない」 と同じかな

そんな訳で わたしの 「とうくろう話」 はこれからもつづきます (ちゃんちゃん)
 
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# by hisaonohi | 2015-04-16 18:10 | まつやま俳句ポスト | Comments(0)

ごつごつの手花種蒔く減反地

「まつやま俳句ポスト365」またまた「並」選でした (笑)

兼題の「花種蒔く」と聞いて

すぐさま 広大に実った稲田の一角に異彩を放つコスモス畑を思い出しました

国の減反政策のあおりで やむなく田んぼが荒れないようにとコスモスとかひまわり

を植えるのだと聞きました


先祖代々の田んぼをまもり米を作り続けてきた手 その手で田んぼにコスモスの種を

蒔かなければならない稲作農家のやるせなさのようなものを「ごつごつの手」という

ことばで表現したつもりでしたが どうやら詠み手の独りよがりのようでした
(とほほ でもやっぱりうれしいな)    

 
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# by hisaonohi | 2015-04-14 00:51 | まつやま俳句ポスト | Comments(0)

春というもの

冬の辛さをじっと我慢してきた反動なのか 満開の桜に浮かれたり 都合の良い妄想や錯覚を抱いてしまう そんな何とも妖しく狂おしい季節である

そのくせ花が散ると 何事もなかったかのように我々の脳裏から消えてゆく

まるで男心をもてあそぶ悪女のごときである(笑)

わかってはいても それでもなお妖艶な手招きには吸い寄せられてしまう それが人間の性というもの

かくいうわたしも ご多分にもれずというか 持ち前のスケベ根性丸出しでいそいそと出かけてはみたものの…… (笑)

ことしの戯れ句
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「おまえもか……」と語りかけてるような幹桜
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おまけ(笑)   白川巽橋付近にて
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# by hisaonohi | 2015-04-01 15:34 | 与太ばなし | Comments(0)

たくましくなって帰ってきた!

鮭の話じゃありません(笑)

昨年の夏にルートセッター資格を取るために ユマーリングの練習に訪れた女の子

つかさちゃんの話です

先日 わたしが管理する安八スカイウォールにおいて 国体岐阜選手選考会がおこなわれたのですが

そのときのルートセッター3人のうちのひとりががつかさちゃんでした

半年前とは別人のようにてきぱきと作業をこなし ルートの組み立て設定

(セッターのセンスが問われるもっとも重要な部分) もオリジナルのカラーを出すなど

もうすっかりプロセッターの姿でした

前回はわたしが先生だったのに わたしの知らない荷揚げ方法を彼女から教わる場面も(汗)

ともあれ こどもの成長を見ているようでうれしい2日間でした 

反面 彼女がどんどん遠くの人になっていくようでちょっぴり寂しい気持ちでもありました

あくる日 彼女は福岡で行われるコンペのセッターとして意気揚々と出発いたしました

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 ガンバレつかさ! これからも応援してるよ

 

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# by hisaonohi | 2015-03-26 00:29 | うれしきこと | Comments(0)

こんなもの作ってみました(笑)

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懸垂用ボードです (ま ぶら下がり健康器といったほうがわかるかな 笑)

ここ数年 クライミングどころか運動らしきこともしていないありさまで

痩せ細ってしまった腕と足の筋肉に脅迫され (笑) 暇にまかせて作ってみました


10年前には 10回の懸垂はらくらくだったのに ぶらさがってみると

3回が精いっぱい (とほほ) 5センチほど体を引き上げて10数え

インターバルに5数えて それを5セットで沈でした (涙)

これも俳句同様いつまでもつことやら とほほな日々はまだまだ続きそうです (ちゃんちゃん)



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# by hisaonohi | 2015-03-10 00:33 | Comments(0)

ビギナーズラック

先日 俳句の記事を書きましたが

そのあと 怖いもの見たさで「まつやま 俳句ポスト365」に一句投稿してみました
(松山市主催で くだんの夏井いつき先生が選者です)http://haikutown.jp/post/

それがなんと「並」に選ばれました(笑)

もちろん ビギナーズラック まぐれ 宝くじに当たったようなものと 重々承知しております(笑)

それにしても やっぱり本人は有頂天です(笑)

選考の枠順は「天」「地」「人」「並」とありまして

「並」はプレバトでいうところの凡人ですね(笑)

投稿数2千句あまりから 並だけで220句ほど選ばれていますが

それでも大満足です なにせあの辛口先生が選んでくださったんだから(へっへっへ)

ちなみに わたしの投句は「春風に髪をたばねてペダルこぐ」です(兼題 春の風)

いま読み返すとベタですね(笑)

次の兼題は(花種蒔く)です いろいろとシワの伸びた脳みそをこねくり回しておりますが

はてさて 熱しやすく冷めやすいこの性分 いつまで続きますことやら



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# by hisaonohi | 2015-03-05 00:42 | まつやま俳句ポスト | Comments(0)

女城主の里

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力がすべてだった戦国の世に 女の城主が岐阜にいたとは聞いていた

たまたま京都駅の書店でこの小説に出会ったのがきっかけで いっきに戦国ロマンに

かきたてられた

先日 その念願かなって岐阜の飲み仲間(クライマー)3人と訪ねることができた

※苔むした石垣はなにを語ってくれるのだろうか

わたしには かがり火の中をあわただしく動きまわる兵たちの甲冑の音が聞こえてくるようだ

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つわものどもが夢のあと

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はるかに雪の恵那山を望む

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平日クラブの仲良し3人組(笑)

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城跡をあとに 次のお目当て 「女城主」 の蔵元 岩村酒造へ

藩制時代からそのままのたたずまいを残す城下町は 歩いていて安心感ていうのか

やすらぐというのか こころが 「ストン!」 と治まる感がある

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安八小屋に戻っての晩酌は 岩村の豆腐屋さんで買ってきたあげ焼きと冷奴を肴に

「女城主 純米吟醸」 これできまり

日帰りではあるが 久しぶりに旅情とロマンたっぷりの旅であった

同行の岐阜の友3人には感謝かんしゃである

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# by hisaonohi | 2015-02-24 00:31 | Comments(0)

プレバト

いつのころからか 楽しめるTV番組が少なくなった

ここ数年はとくに お笑いタレントを使ったバラエティばかり

しかも どのチャンネルを回しても 似たような番組と同じ顔ぶれ

TV各局がコストのかかる時代劇から安易なバラエティに走ったのが大方の理由だろう

視聴者の世代が変わったのだといわれればそれまでだが 昭和人間としては「なんだ

かな~」なのである (基本的に日本人は時代劇が好きなのだ! ゼッタイ 笑)


とはいったものの 最近気に入ってるバラエティ番組もある(汗)

毎日放送の浜ちゃんがMCをしている「プレバト」である

タレントに「生け花」「料理の盛り付け」「俳句」を作らせて その道の先生が

採点するというもの

各ジャンルとも 視聴者の興味をそそり かつ面白くて参加したくなるような

バラエティ番組としては秀逸ではなかろうか

なかでも わたしが楽しみにしているのは 夏井いつき先生の俳句コーナーだ

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彼女の口から発する切れ味のよい毒舌が からりとして心地よい

ばっさばっさと切り払うような添削はわかりやすくて

自分にも俳句ができるんじゃないかという気にさせるから不思議だ

わたしの戯句も添削してもらいたいものだが きっと袈裟懸け一閃だろうな 笑)

(ちなみに 夏井先生も愛媛の方でした 喜)


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# by hisaonohi | 2015-02-10 01:19 | Comments(0)