あした天気になぁ~れ  こころのスケッチ   

カテゴリ:映画( 3 )

ALWAYS ’64

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新年のあいさつもしていないうちに 2月になってしまいました(トホホ)

自分の持ち時間を逆算すると 1日いちにちを大事に使わなきゃ

なんてことを たまには思い出したように考えたりもするんです

でも そこは煩悩の塊のような男のこと

OOの考え休みに似たり をジで行くていたらくを送っております


「三丁目の夕日’64」は戦後復興の象徴である東京オリンピックを軸に 庶民の暮らしや世相を

笑いあり 涙ありでたのしませてくれます

この映画がたんなる娯楽やノスタルジーで終わらせていないのは

「豊かさとは…… 幸せとは……」というキーワードです


平日のわりには結構な観客数でした

そのほとんどが中高年の方でした

みなさん きっと「あの時代に置き忘れてきた大切なもの」を思い出したんじゃないでしょうか


ぼくが印象に残ったのは万年筆のシーンでした

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ちょうど淳之介君の年頃にはじめて持ちました(中学二年生でオリンピックの年でした)

あのときの感激は鮮明に思い出すことができるし 万年筆にはいまも特別なおもいがあります 

 





 
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by hisaonohi | 2012-02-01 14:55 | 映画 | Comments(0)

火天の城

封切の日にさっそく観てきた

歴史ものは ま 好きなほうである(詳しいのとはちがうよ)

信長やその他とりまきの家来どものキャスティングや演じ方などには興味がなかった
(このての戦国武将は 手を変え品を変えいやというほど観せられてきたからね 笑)

日本で初めての天主閣(天守閣)を作った安土城の壮大なドラマが観たかった

でも 正直がっかりだった

あくまでも 素人の感想だが まず主役級と脇役の演技のギャップ

主役はシリアスに演技してるのに脇役はおちゃらけが多かった

もうひとつ えらそうに言わせてもらえれば

西田敏行の演技 うまいんだが 前にも同じような場面を見たような気がした
(ようは 彼のシリアスな演技はこれまで出演した作品と同じパターンなんかな)

もうひとつ調子に乗らせてもらえれば 漫才師の次長課長のかたわれと山本太郎の抜擢

彼らの演技(キャラ)がこの映画を薄っぺらいものにしているといえば言い過ぎか

言葉遣いにしても 主役の重々しさにくらべて 脇役は現代言葉をしゃべるように軽すぎた

いろいろといいましたが 感動する場面もありました

木曽ヒノキの山と 三尺角の通し柱(本物じゃないとおもいますが)


写真は安土城の天主閣跡です(拍子抜けするほど狭いです あ ロマンがないですね スミマセン)

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by hisaonohi | 2009-09-15 01:07 | 映画 | Comments(0)

ターミネイター4

久しぶりに映画を観にいきました

あ 先週もつるべさん主演のディア・ドクター観たところでした(笑)


筋書き的には 1,2,3をビデオ&TV等で観ているはずですが

正直 4に至る経緯があやふやなまま見ていました

でもこの手の映画は1編ごとに完結のスタイルでできているようです

内容は 今流行? の人類or地球の末期を想定したもので

スピード 迫力 そして人物のパワフルさをCGとドルビー効果でうまく仕上げています

たしかに鑑賞中は興奮しますしたのしめます

でも いざ観終わって外に出ると しらけるというか

結局 最近み慣れたただの破壊映画やないか て気分になります


映画館の1階下のフロアは巨大アミューズメントになっており

そのフロアを通って建物の外に出るのですが

あいかわらず ドンドン バリバリ割れるような音響でした


すきにやってくれ ターミネーターが現れなくても人類はかってに内から滅びてゆくやろう

そんな思いがふと浮かんだ1日でした

あれ なんでこんな話になったんやろ

きょうは映画をたのしんだよ っていいたかっただけなのに
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by hisaonohi | 2009-08-01 00:12 | 映画 | Comments(0)