あした天気になぁ~れ  こころのスケッチ   

女城主の里

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力がすべてだった戦国の世に 女の城主が岐阜にいたとは聞いていた

たまたま京都駅の書店でこの小説に出会ったのがきっかけで いっきに戦国ロマンに

かきたてられた

先日 その念願かなって岐阜の飲み仲間(クライマー)3人と訪ねることができた

※苔むした石垣はなにを語ってくれるのだろうか

わたしには かがり火の中をあわただしく動きまわる兵たちの甲冑の音が聞こえてくるようだ

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つわものどもが夢のあと

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はるかに雪の恵那山を望む

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平日クラブの仲良し3人組(笑)

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城跡をあとに 次のお目当て 「女城主」 の蔵元 岩村酒造へ

藩制時代からそのままのたたずまいを残す城下町は 歩いていて安心感ていうのか

やすらぐというのか こころが 「ストン!」 と治まる感がある

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安八小屋に戻っての晩酌は 岩村の豆腐屋さんで買ってきたあげ焼きと冷奴を肴に

「女城主 純米吟醸」 これできまり

日帰りではあるが 久しぶりに旅情とロマンたっぷりの旅であった

同行の岐阜の友3人には感謝かんしゃである

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by hisaonohi | 2015-02-24 00:31 | Comments(0)
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